家をつくるときに参考になるかも
収納の実例を見ると、何がいいかっていうと、 やっぱり、実際に住んでいる人が使いこなせるか どうかっていうこと。 確かに、今ある限られたスペースを有効に活用するアイデアものも 参考になるけれど、これから、家を建てようという ときに参考になる、収納アイデアの本って、とっても少ない。 この本では、特に一戸建てをつくるときの参考になるわりとトータルな収納実例が多い。 このぐらい、寝室にクローゼットがあったら、まあまあ自分の 持っている服の量と同じぐらい入るかもしれない。。とか、 本の収納は、こうしたら美しく見えるんだ、、など、 インテリア的に、また間取りを考えるうえで参考になった。 100円グッズとかで、ごちゃごちゃがすっきりするのもいいけれどけっこう女性誌で見飽きちゃった人には こちらがおすすめかも。
収納の本 物が多い方に
既存の収納スペースを使ってどう家を片付けていくか、ではなく、まったく新しい収納家具やスペースをつくり、そこに収納をしようと考えている方にお勧めの本。
まったくスタイルや生活の動作の異なる家庭の収納が、各ページに隙間なく掲載されている。
壁面をすべて収納に、キッチンの収納をどう大幅に確保していくか、子供部屋のシステム的な間取り、階段下や、傾斜した場所に収納棚を作る。各部屋のちょっとした隙間などに、その人らしい予算やスタイルで収納スペースをつくるなど、実例の写真つき。
後半のページは、収納するために、もっとも快適なスペースをつくるには、どうすればいいか、使いやすい収納場所にするためのノウハウがある。
さまざまな家庭のスタイルがあるので、これから、家を持つと、こんなものが増えていくのか、という参考にもなります。それから、自分の家には本当にこれが必要だ、という収納作りが見えてくる本でもあるとおもいます。
収納マニア向け、初級にはちょっとね。
参考にはなったけど、お金がかかりそうって感じの収納の数々。結局参考になったのは巻末の2色刷りのページ。 理想の収納だけど、小さい子どもがいる家庭ではちょっと無理かな。写真をみてはこうしたい、こんなだといいなとため息をついちゃう。目の保養にはいいかもね。 収納マニアの人には、アーなるほどねとうならせる内容かもしれない。 でも、初級の私には100円均一商品での収納のほうがあってるみたい。
主婦と生活社
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